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デザインの力で
「世界中の人たちをトモダチに!」
事業展開の加速に伴い、Huber.ではデザイナー採用を強化しています。
デザインを統括するCCOの芳賀とデザイナー三浦のインタビューを紹介します。デザイナーとしてHuber.で働く醍醐味とは?
「デザインの力で世界中の人たちをトモダチにする」ビジョンに、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご応募・お問い合わせ下さい。
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芳賀薫(取締役CCO)
東京生まれ。現在、鎌倉在住。Huber.を鎌倉に誘った立役者。 1997年武蔵野美術大学映像学科卒。2008年ディレクターを務めた平井堅の「POP STAR」のPVが大ヒット。2009日清カップヌードル初の大友克洋氏が監修するアニメCM「REEDOM」でカンヌ広告祭インタラクティブ部門ゴールド。最近では「JR/SKISKI/答えは雪に聞け」CMシリーズ、「リクルート/タウンワーク/その経験は味方だ」CMシリーズ、「資生堂/シーブリーズ/恋のせい」CM及び「チェンジストーリー」WEB動画、2018年の現在オンエアしているものでは「森永乳業/マウントレーニア/その瞬間があなたらしい」CM、「KIRIN/メッツコーラ/刺激的な人生を」CM&WEB 動画、「ダイハツ/トコット/大人まる子」CMシリーズなどをディレクション。2015年からHuber.のクリエイティブディレクターを務める。
CM /MVのディレクターがHuber.にジョインした理由

「Huber.の動画を作って、心が揺さぶられた」。それが、私がHuber.に本格的にジョインしようと決意した原体験です。「訪日外国人に、その土地で暮らす人が心からオススメできる体験をガイドする動画」を制作しました。その舞台は、Huber.の本拠地であり、私自身が暮らしている鎌倉。大仏拝観等のお決まりのルートだけではなく、山のハイキング、海沿いのサイクリング、さらには茶道体験、一般家庭宅でのお料理体験まで、私自身が好きなプランを実際にガイドしているシーンを動画におさめました。その時のゲストさん、ガイドさんの楽しんでいる表情、空気感が何とも言えないくらい素敵で「こんな瞬間をたくさんつくりたい」という想いがわいてきました。最初は応援団のつもりで関わり始めたのですが、自分の気持に従った結果、サービス・会社を作る人へと立場が変わっていきました。
新しいエンターテインメントを創ってい

クライアントの期待にこたえる広告制作という、これまでの仕事のラインをこえて、サービスそのものの創造に携われるという環境。それは、自分のこれまでの枠を超える挑戦でもありました。これまでも、予定調和に陥らないCM制作を心がけていましたが、Huber.での仕事は、私たちが提供するガイドサービスそのものの中に、何が起こるかわからないワクワクがあります。例えば、訪日外国人に一般家庭でのお料理体験を届けたら、どんなリアクションが起きるか、どんな感情や表情が生まれるのか、予め答えが見えているわけではありません。予定調和が通用しない中で、ゲストに楽しんでもらえる体験を創り出すことに、新しいエンターテインメントを感じています。
世界に届けるクリエイティブ

私のミッションは、新しいエンターテインメント「Tomodachi Guide」※の魅力を世界中に広げるために、クリエイティブ力を発揮すること。まずは、訪日外国人に向けて、その魅力を伝えることに注力していますが、将来的には世界各地に「Tomodachi Guide」を広げる構想を持っています。サービスそのもの、そしてPR作品を世界中に届けた先に、Huber.の経営理念である「世界中の人たちをトモダチにする」が実現されている光景を想像すると、ワクワクが止まりません。
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鎌倉のクリエイティブ力

鎌倉という地域は、ガイドにとっても、クリエイターにとっても、魅力的な土地です。歩いて移動できる領域に自然環境(海山)、歴史文化(お寺・神社)、老舗&流行のお店(飲食店・雑貨店)が全て詰まっている。そして、外からのお客さんをオープンマインドで受け止める住民がいる。さらに言うと、とても個性的なクリエイターがたくさん住んでいて、ゆるく繋がりながら、お互いに良い影響を与え合っている。飲み屋でバッタリ会った人との何気ない会話からクリエイティブのヒントをもらえる。そんな地域を拠点にしていることも、Huber.で働く醍醐味です。
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三浦貴和子(デザイナー)
東京生まれ、鎌倉育ち。高校卒業後、アメリカネバダ州に留学。デザインを学ぶ。在学中、生徒会の役員を務め、多国籍の学生チームを整えた経験を持つ。卒業後は、現地のWEB制作会社に就職。「デザインの力で課題を解決する!」という意気込みを強く持つ陽気なデザイナー。
横須賀線内の偶然から始まったストーリー

Huber.とのつながりは、横須賀線内で突如生まれました。昔馴染みの地元の友達とバッタリ会った時に、「今、鎌倉の会社で働いていて、サービスも会社も超いいよ!」と紹介されたのがHuber.でした。そうしたら、タイミングよくデザイナーを募集しており、訪問して話を聞いてみると「これは、まさしく私がやりたかったことだ!」と思って、即、働くことを決意しました。
英語力×デザイン力を活かせる環境

「地元鎌倉で働ける!ラッキー!」と感じながら、大学生の時に一生懸命身に付けたデザイン力と英語力を活かせることも、私にはバッチリはまっていました。高校卒業後、アメリカのネバダ州に留学してデザインを学び、卒業後は現地のWebの制作会社で1年働いていて帰国しました。デザインの基本と経験はもちろんですが、英語圏特有のデザインルールを学べたことも大きなことで、自分の中に2つの軸を持つことができました。
世界を相手にするデザイナー

Huber.のサービスを届けるのは、訪日外国人。なので、Huber.のデザイナーは、世界を相手に仕事をしています。旅前にサイトを見た外国人が、日本での旅がより一層楽しみになるような、そして「Tomodachi Guide」を使いたくなるようなデザイン。それを手がけることに、やりがいを感じています。正直に言うと、理想とする数値的結果はまだ残せていませんが、なかなか挑戦できない高い山だからこそ、それを何とか乗り越えようと、必死で頑張れる自分がいます。
リスペクトする仲間と共創する喜び

尊敬するプロデューサー、ディレクターと同じチームで一緒に働けていることも「Huber.に入って良かったな」と思う大きなポイントです。会社が目指す世界観をどう表現するか、クリエイティブとしての方向性を示してくれます。その上で、デザインについては私に任せてくれるので、やりがいと責任を持って仕事に打ち込めます。こちらから相談する時には、的確なフィードバックをもらえるので、とても頼りになります。制作チームだけでなく、開発チームや経営陣との意思疎通をスムーズにできることも、Huber.らしさだと思います。他のチームのメンバーにも独特の才能を持っていて、個性的な仲間と働けることが楽しいです。
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インプット時間の枯渇に直面。それを解決する働き方の設計を。

成長中のベンチャーということもあり、最近は仕事が一気に増えてきました。嬉しい悲鳴なのですが、アウトプット(作業)の時間に占有され、インプットの時間が枯渇する、という課題が発生していました。それを社長や上司に相談したところ、早速に対応してくれて、新しい働き方をデザインしました。端的に言うと、週4日は通常のデザイン業務、残り1日をインプットの時間にあててよい、というワークスタイルです。今後デザイナーとして働く方には、この新しい働き方が適用されます。
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こんな方と一緒に働きたい!

まず何よりも、Huber.の経営理念や世界観に共感してくれる方。そして、デザインの力で課題解決をすることに、本気になれる方。上下関係ではなく、フラットな立ち位置でチーム内外のメンバーと良好な関係を作りながら働ける方。 英語圏向けのデザインについては、既にご経験やノウハウをお持ちの方がいれば大歓迎ですが、もしご経験がない場合でも、私の知見をお伝えしますので、世界を相手にするデザインに向上心を持って取組みたい方は、安心してご応募ください。また、今後は自治体やDMO※などのインバウンド施策の仕事も増えて行く予定です。デザインの力で地域の魅力を海外に伝えたい、地域活性化に貢献したい、という想いをお持ちの方にも、ピッタリな環境だと思います。ご応募、お待ちしております!

※ Tomodachi Guide Huber.の「Tomodachi Guide」は既存のガイドとは一線を画す、全く新しい概念。さらに、その輪は日本国内にとどまらず、世界に広がることから、ローマ字表記にこだわっています。
※DMOとは、観光物件、自然、食、芸術・芸能、風習、風俗など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のこと。 Destination Management Organization(デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)の頭文字の略。
【募集概要】

◯仕事内容
訪日外国人旅行者と日本人ガイドをマッチングするサイトのデザイン
地方自治体やインフラ系企業の訪日外国人向けサイト、販促物のデザイン
を手がけていただきます。
※制作するデザインの8割は英語です。

◯こんな人にオススメ
「世界を相手にする、デザイナーになりたい」
「英語サイト、販促物のデザインを手がけたい」
「デザイナーとして、センスを磨ける環境で働きたい」
「インバウンド×地方創生に貢献したい」

◯働きやすさ
このポジションの魅力は、多くのインハウスデザイナーの悩みの種となる「インプット時間の枯渇問題」を解決すべく、週4勤務OKの制度を導入していることです。私が米国大学のデザイン学科で4年間学んだこと、Huber.で培ったノウハウをお伝えしますので、英語圏特有のデザインを身につけてもらえると思います。

▶使用ツール: Sketch、Illustrator、Photoshop、InDesign

▶歓迎スキル・経験
- ウェブサイトのデザイン制作経験がある方
- イラスト作成やバナーデザイン等の制作経験がある方
-週4日以上コミットできる方

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