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2019年4月5日 交流型観光案内所 WANDER COMPASSが別府にオープン!

新型の「交流型観光案内所」3拠点目がオープンします。


 株式会社Huber.、別府市、東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)の3社は、
来年2020年の東京オリンピッ ク・パラリンピックなどに向けて、増加する外国人観光客の満足度向上や受け入れ環境の充実を図るため、
別府市の玄関口である JR 別府駅内に新しく外国人観光客向け案内所『WANDER COMPASS BEPPU (ワンダーコンパスベップ )』 を 2019年4月5日にオープンします。
 なお、 別府市はラグビーワールドカップ2019日本大会に出場する「ニュージーランド」「オーストラリア」「ウェールズ」及び、決勝トーナメント進出チームの公認キャンプ地として選ばれております。
 本施設は、東急電鉄と Huber.が、渋谷駅(東京都・渋谷区)と京都タワー(京都府・京都市)で 展開する新型の外国人観光客向け観光案内所「WANDER COMPASS」の別府案内所としてオープンします。

 本施設のスタッフは、別府市で観光案内所の運営を行う(一社)別府インターナショナルプラザ と、Huber.が協働して担います。
これにより、観光客の疑問に答える従来型の「受動的案内」に加え、個人旅行客の多様なニーズに応えられる旅の相談やユニークな提案、そして接客カウンターを出て行う同行ガイドサービスの提供といった「今までにない新しい観光案内」が可能となります。

また、ラウンジスタイルとすることで「観光客とスタッフ」「観光客同士」「観光客と市⺠」といった「人とのつながり」を創出し、旅の満足度をアップさせます。

 さらに、温泉に特化した当市 のインバウンド向けウェブサイト「ENJOY ONSEN (https://enjoyonsen.city.beppu.oita.jp/)」に搭載された
「たび診断※1」機能の活用によって、外国人観光客の顕在的なニーズや特性を定量的に把握し、それをガイド中に得られる観光客の潜在的なニーズなどと突合することで、立体的な分析 ができるようになります。

その結果、「別府ならではのユニークな体験の造成」など様々な観光施策に活かしていくことが 可能となります。


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