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シェアリングエコノミー協会と渋谷区観光協会との連携協定について

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けてシェア事業者として、渋谷区との取り組みに参画


株式会社Huber.は、一般社団法人シェアリングエコノミー協会(代表理事:上田 祐司、重松 大輔、以下「シェアリングエコノミー協会」)と一般財団法人渋谷区観光協会との連携協定において、シェア事業者として参画することになりました。

この連携協定は2020年東京オリンピックパラリンピック開催を契機に捉え、多様な遊び方のできる街シブヤ、国際文化観光都市シブヤを目指し、渋谷区に訪れる来街者に様々なシェア体験を提供・普及拡大を目指したものです。

 

■連携協定の概要

当連携協定を通じて、一般社団法人シェアリングエコノミー協会と渋谷区観光協会は、「PLAY! SHARE SHIBUYA」を合言葉に、渋谷区内のユニークスペースや商店街、渋谷区民はもちろん渋谷に関係する様々な方々のスキルやモノ等を新たな観光資源としてシェアすることで、これまでの観光サービスとは違った新しい体験を提供し、地域内のさらなる観光振興に取り組んでいくことになります。



■Huber.の取り組み
Huber.は、観光資源の発見を目的として、2017 年に東京急行電鉄株式会社と資本業務提携をして以降、様々な事業を共創しておりますが、今回の取り組みで は、その1つである交流型の観光案内所「WANDER COMPASS(ワンダーコンパス) (※1)」を起点にしたガイドサービスを、渋谷で提供していきます。

この取り組みでは、自分らしい旅の楽しみ方を求める個人旅行客に対して、1 人1人に寄り添った旅のあり方を提案し、ガイドしていきます。そして、ガイド と旅行者の両者が圧倒的に満足する取り組みを進め、「住んでよし訪れてよし」 の観光まちづくりを目指します。




(※1)「WANDER COMPASS」とは
Huber.がガイドマッチングサービスを提供している観光案内所です。通常の案内所の業務に加え、訪日外国人観光客向けのガイド業務を付加し、地域になじ みのある日本人ガイドが、カウンターの外に出て一緒に旅をすることで、より地 域の魅力を伝え、その地域への再来訪を進める取り組みです。現在は渋谷駅地下 1階「WANDER COMPASS SHIBUYA」、京都タワー3F「WANDER COMPASS KYOTO」にて展開しておりますが、今後は多くの自治体・DMO との連携を進 めていく予定です。




(WANDER COMPASS 内において訪日外国人旅行客の案内をしている様子)




■一般社団法人シェアリングエコノミー協会と渋谷区観光協会による取り組み 内容

①「PLAY! SHARE SHIBUYA」ページの開設
②渋谷区「PLAY! SHARE SHIBUYA」MAPの制作・配布
③渋谷のコミュニティFM「渋谷のラジオ」(https://shiburadi.com/)で 「PLAY! SHARE SHIBUYA」で展開するシェアサービス紹介
④渋谷区内各種イベントで「PLAY! SHARE SHIBUYA」を PR 等

また、この度の連携協定による取り組みの第一弾として、「PLAY! SHARE SHIBUY A 2019GW の 10 連休は渋谷で遊びつくそう!」 企画の実施を予定し ています。

詳細はこちら(http://play-shibuya.com/)

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