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山陰インバウンド機構と魅力発信の連携


観光DMOと訪日外国人観光客向けガイドマッチングサービスが連携 訪日外国人観光客の市場調査や情報発信を通じて山陰エリアの魅力を開拓

 
 一般社団法人山陰インバウンド機構(所在地:鳥取県米子市、代表理事:福井善朗、以下「山陰インバウンド機構」)と株式会社Huberは、訪日外国人観光客に対して山陰エリアの魅力を発信するために連携いたします。


 この取り組みは、鳥取県と島根県、山陰地方において観光に携わる各団体により構成され、調査、戦略策定、それに基づく滞在コンテンツの充実、広域周遊観光促進のための環境整備、情報発信・プロモーション等といった地域の関係者が広域的に連携して取り組む観光DMOである山陰インバウンド機構と、
訪日外国人観光客と国際交流をしたい日本人を繋げるガイドマッチングサービスを運営するHuber.の2者が連携して進めるもので、観光庁の訪日外国人旅行者周遊促進事業を活用します。
 連携としては、訪日外国人観光客の関心に即したニーズ調査や、グローバルWEBサイトの構築、PR動画の制作(※1)など多岐に渡ります。訪日外国人観光客の受け入れ体制を整備することにより、京都、大阪、広島など山陰地方の隣接地域を訪れている訪日外国人観光客に対して山陰地方の魅力を伝えていきます。また、グローバルWEBサイトに導入する「たび診断(※2)」を通じて取得したデータやガイド中に得られた情報を活用しながら山陰地域における観光資源の発掘につなげていきます。  

(※1)山陰エリアの魅力を紹介する
グローバルWEBサイト
(https://sanin-japan.com/)
PR動画
(https://www.youtube.com/H3pj_hVYsK8)    


 (※2)「たび診断」とは
 Huber.が特許を取得しているチャット型ヒアリングシステムです。
 訪日外国人観光客に対し、訪日回数や人数、予算、その他定性的な情報をヒアリングし、潜在的なニーズを把握するとともに、ニーズに即した地元ならではのツアーを提案します。
 旅前から訪日外国人観光客とガイドがやりとりを重ねる独自の仕組みを構築することで、これまでになかった満足度の高い旅を実現しています。


《本連携概要》
平成30年度 デジタルマーケティングによる認知度向上とアクセス動向分析調査事業
 ・ 訪日外国人観光客のSNS上で発信された口コミ情報を収集、分析。
 ・ インターネット広告を中心としたターゲット市場属性分析。
 ・山陰エリアの魅力発信に向けたPR動画の制作。

平成30年度 訪日外国人旅行者周遊促進事業「縁の道~山陰~」グローバルWEBサイト構築事業
 ・ 山陰エリアの魅力発信に向けたグローバルWEBサイトの制作。
 ・ 国際交流をしたい日本人と訪日外国人観光客をつなぐガイドマッチングサービス「Huber.」を利用し、山陰エリアにてガイドを実施。
 ・ 山陰インバウンド機構の呼びかけにより集まった鳥取県、島根県の住民を対象に定期的に研修を開催し、地元ならではのガイド実施をサポート。
  ・ 2019年1月〜2月の期間において、Huber.がガイドマッチングサービスを提供している複合型観光案内所「WANDER COMPASS KYOTO」(https://wandercompass.jp/?kyoto)にて山陰エリアのPRイベントを実施。来店した訪日外国人観光客に山陰エリアの魅力を紹介。  


 Huber.がガイドマッチングサービスを提供している「WANDER COMPASS KYOTO」において、グローバルWEBサイトとPR動画を活用したプロモーション施策を実施し、
来店した訪日外国人観光客に山陰エリアの魅力を伝え、山陰エリアへ来訪する取り組みを進めていきます。

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